2026年10月10日(土)・11日(日)、本厚木駅周辺と相模川河川敷で「第80回 あつぎ鮎まつり」が開催されました。株式会社JUN Officeも、小学生の娘と一緒に出かけてきました。
例年は8月初旬に開かれる鮎まつりですが、猛暑を避けるため、80回目の今年から秋の開催に。当日はとても過ごしやすい気温で、家族連れにはうれしいお祭り日和でした。
あつぎ鮎まつりとは
鮎の川として知られる相模川にちなんだ、厚木市を代表するお祭りです。本厚木駅周辺の通りがお祭り会場になり、相模川の河川敷では鮎のつかみ取りや、約1万発が打ち上がる大花火大会が行われます。
2026年(第80回)の開催概要
| 日程 | 2026年10月10日(土)・11日(日) |
| 会場 | 本厚木駅周辺(中央通り・厚木なかちょう大通りほか)、厚木中央公園、厚木公園、相模川河川敷(三川合流点) |
| 大花火大会 | 10月10日(土)17:40〜19:00/相模川河川敷 三川合流点(打ち上げ約1万発) |
| こども鮎つかみどり | 10月11日(日)9:00〜/10:30〜/12:00〜(事前申込制) |
当日の様子
駅前から各通りまで、屋台とショーがずらり
本厚木駅前から各通りにかけて、たくさんの屋台が並びました。わが家はチョコバナナ、いちご飴、チュロスと、屋台をハシゴしながら食べ歩きを楽しみました。
初めての大道芸に、娘もワクワク
通りのあちこちでは大道芸も。目の前で繰り広げられるパフォーマンスは、娘にとって初めての体験です。次々と飛び出す技に、ワクワクが止まらない様子でした。

フラダンスやダンスのステージも
会場ではフラダンスのショーや、ダンスのパフォーマンスも行われ、華やかなステージに多くの人が足を止めていました。


相模川では鮎のつかみ取りと大花火大会
相模川の河川敷では、子どもたちが参加する鮎のつかみ取りが行われました。そして夕方からは、お待ちかねの大花火大会。80回目を記念した特大ナイアガラなど、秋の夜空をたくさんの花火が彩りました。

取材を終えて
過ごしやすい秋の気候のなか、屋台グルメに大道芸、ステージ、花火と、大人も子どもも一日中楽しめるお祭りでした。秋開催になったことで、小さなお子さま連れでも出かけやすくなったと感じます。
【予告】11月は本厚木で「にぎわい爆発あつぎ国際大道芸2026」
鮎まつりで大道芸を楽しんだ方に朗報です。11月には、本厚木駅周辺で大道芸のお祭り「にぎわい爆発あつぎ国際大道芸2026」が開催されます。
| 日程 | 2026年11月7日(土)・8日(日) |
| 時間 | 両日とも11:00〜18:00 |
| 会場 | 本厚木駅周辺の通りや公園など、約10か所 |
| アクセス | 小田急線 本厚木駅からすぐ(専用駐車場なし) |
同じ期間には、厚木公園での「あつぎグルメフェア」や夜のショー、本厚木駅東口地下道での「CHiKa Festival 2026」など、関連イベントも予定されています。出演者や時間割は、厚木市の公式ページでご確認ください。
公式情報:厚木市「にぎわい爆発あつぎ国際大道芸2026開催決定」
来年の鮎まつりの参考に
- 会場周辺に専用駐車場はありません。小田急線 本厚木駅からの来場がおすすめです(花火会場の三川合流点までは徒歩約20分)。
- 花火大会の日は、昼ごろから中央通りなどで歩行者用の交通規制、夕方からは周辺で車両通行止めがあります。
- こども鮎つかみどりは事前申込制です。来年参加したい場合は、早めに募集情報をチェックしておきましょう。
ほかの地域のお祭り・イベントは「県央・県西 地域イベント・お祭り情報」でご紹介しています。
